流量観測用浮子
流量観測用浮子 |
品名 |
定価(税抜) |
表面浮子(吃水10cm) |
¥850 |
吃水 |
0.3m |
¥800 |
0.5m |
¥1,050 |
1.0m |
¥1,300 |
継浮子(吃水) |
2.0m(2本継) |
¥2,500 |
4.0m(4本継) |
¥6,000 |
赤棒 |
¥70 |
赤旗付棒 |
¥240 |
サイリューム |
定価オープン |
※浮子価格はすべて本体のみになります。ご使用の際は赤棒/赤旗付棒/サイリュームのいずれかを併せてご使用ください。
※全長規格及び、上記以外の長さをご希望の場合はお問合せ下さい。
※長尺(2m以上)の製品は現在では輸送に対応できないため販売停止となります。
科学の光(ルミカライトを使った)明るい夜間用
従来の浮子ではキャップ、継手等一部に滅却しにくい材料が使われていましたが、今回当社の浮子には、新素材(テラマック®)を使うことにより永年の夢でありました環境にやさしい素材を使う事が実現しました。
(TERRAMAC テラマックはユニチカ(株)の登録商標です)
■分解試験 テラマック®の生分解
テラマック®で使用されているポリ乳酸は、通常の室温環境下ではほとんど分解せず、長期間使用可能。通常のプラスチックと同様です。使用後にコンポストまたは土中などの、水分と温度が適度な環境下に置くことで加水分解が促進され、その後、微生物による分解(生分解)が進行し、最終的にはCO2と水に完全分解します。
※使用部分:キャップ、ソケット継手
■現場での組み立て作業が簡単なソケット方式の継手
「国土交通省、北陸技術事務所」様の技術提案により、従来のネジ込み方式の改良を行い、流量観測の敏速性及び安全性の向上を図ったものが出来上がりました。継手構造が雄部をテーパー状にして雌部より若干大きくした事により差込時に少し力を入れて押し込み半回転程回すと完全に密着します。形状から実際の観測時に簡単に抜けてしまうのではと心配されますが、雄部が若干大きいことから20kgの力で引張っても引き抜けません。検討結果、継手は簡単に装着でき完全密着する「ソケット方式」を採用しました。
■輸送に便利な継浮子
従来は3m以上の製品のみ、2本継で作成しておりましたが、長物(2m以上)の運送に対応できない地域が増えてきており、遠からず輸送不可になることになりました。そこで、2m以上の長物について、1m(吃水規格のため、全長としては約1.2m)単位の継浮子を開発いたしました。従来の3m/4mで使用している継手を採用しており、強度に問題はありません。